ただしイケメンに限る
童貞自身が童貞で存在する事は今現時点においては『罪』でもなければ『罰』でもありません。またソレと同時に童貞が『義務』や『使命』の延長線ではない事は馬鹿でも知っていることでしょう。駄菓子菓子、現在の日本における『童貞』の彼らは世間的にいわゆる非童貞のリア充には決して遠く及ぶことが無いのはいったい何故なのだろうか?想像してみよう殆どの場合、無駄に年齢だけは重ねている童貞の男性ほど口裏を合わせたかのように口々に『3次元の女はどれもクレイモア、二次元に住んでる俺の嫁の方が気軽だし気楽で苦痛もない』などのようなカスぃ主張をしたがります。このように殆どの童貞は自ら望んで童貞になったのであり自分たちは決して後悔はしていない、むしろ童貞を捨ててしまった残念な男性諸君はこの先のローン地獄で苦しんでくれたまえと言わんばかりだ。
どうしようもない童貞の格差
自分自身が世界のルールだと言わんばかりの傍若無人っぷりでおもむろに人生を十分にリゾートしている多くの非童貞代表リア充のようにどうして童貞達は振る舞えないのか考えた事はありませんか?それには実は様々な童貞らしい残念な理由が関係している事はもはや説明しなくともお解りいただける事だと思われますが、一つ例をあげるとすれば残念な童貞男性の場合は知らない他人と適切なコミュニケーションの受け答えを行う事能わず異性を含め親密な関係を正式に築く事ないままに日々を残念なまま過ごしてきた。そして完成したのはいい年齢にもなって女性とまともに会話する事の出来ない残念系コミュ障の出来上がりである。
リア充には勝てなかったよ
童貞はいつだって中途半端なものであるどれだけ何かあろうとも二事目には「はい解散」「※ただしイケメンに限る」などの諦めのネタを口にするが結局の所コレは見事な敵前逃亡であり、童貞自身が本気をだした上で立ち直れないまでにこっぴどくやられてしまうのがどうにも嫌でしょうがないのだから今でも誰かが冗談交じりに「働いたら負けかなって思ってる、今はあえて童貞を卒業しないだけ、本気を出すことによって童貞は捨てる事ができるから余裕です。」などと自嘲混じりに言うのだからなんとも虚しい事このうえない事だがそれでも童貞がイケメンに勝てないのはこの世界では定番の事なのでまったくもって残念極まりない。